卒業生のご活躍

2019.06.17

 さる6月13日、東京日比谷松本楼にて内閣府より褒章受賞式が行われましたが、その中で、本草薬膳学院・国際中医師研究科を卒業した李宝珠女史が紺綬褒章を授与されましたので、この嬉しいニュースをお知らせ致します。

 式が行われた松本楼は、中国との縁も深く、2008年、当時の福田康夫元総理の時に、中国・国家主席の胡錦涛氏が招待されたこともあり、また中国国民の父と称えられる孫文氏も松本楼に来られたこともありました。

 李宝珠女史は、今から31年前中国から来日、中医薬の関連する健康商品会社を設立し、日本における中医学の普及と発展を積極的に推進しており、2018年に日中友好会館美術館にて中国エイズ孤児が描いた水彩画を中心とした作品展を開催しました。

 今回慈善などの公益に関する事業について多大な貢献をして参りましたことが認められ、紺綬褒章を受賞しました。本当におめでとうございます。