学院の特徴

特徴1

国際薬膳師(士)・国際薬膳調理師資格認定試験の合格者931名(2016年4月時点)の実績があります

本草薬膳学院は中国薬膳研究会が認める日本の教育機構です。 中国薬膳研究会は中国国家中医薬管理局に属する第一級学会として中国民政部に登録している学術団体であり、中国薬膳分野で最高権威機関として格付けられています。 当学院は設立当時より中国薬膳研究会の審査を経て、日本教育機構として認められています。 この14年間で中国薬膳研究会が主催する「国際薬膳師(士)」・「国際薬膳調理師」資格認定試験合格者は931名(2016年4月時点)にのぼります。

特徴2

国際中医師資格認定試験の合格者は79名(2016年4月時点)

2006年から当学院は世界中医薬学会連合会主催する「国際中医師」試験を導入し、現在まで79名(2016年4月時点)の受験者全員が優秀な成績で国際中医師の資格を取得しました。 学費も本校の独自のシステムで3年間、低料金の受講カリキュラムで国際中医師の受験資格を得られます。

特徴3

北京中医薬大学・河南中医薬大学と提携校として契約しています。

本校の教育は毎回の理論学習・料理実習に加え、卒業するまで10回の小テストを行い、理解度をチェックすることにより確実にレベルアップできます。 当学院の教育レベルは北京中医薬大学でも認められ、中医学・薬膳学の質は大変高く評価されています。 また、授業はすべて日本語でわかりやすく行なわれているため、初心者の方でも安心して学べる環境です。

特徴4

理論と実践を平行して学べ、実用性を備えています。

基礎コースの授業カリキュラムは毎回、中医理論講義と調理実習がありますので実用性が高く、卒業してからはもちろん在校中に薬膳教室を開講した方もいらっしゃいます。 また、地元新聞に薬膳のコラムを連載・掲載したり、各地域の公民館などで薬膳講習会を主宰したり卒業生はそれぞれに活躍していらっしゃいます。 1年目は中医基礎学・中医薬膳学から入門し、2年目から臨床(内科・婦人科・小児科他)・中薬・方剤・症例などさらに勉強できる研究科も各種設けておりますので、薬膳の専門家・中医薬の専門家としてさらに知識を身につけることができます。

特徴5

毎回4品の調理実習と薬膳料理の食事付きです。
中国茶・薬膳茶の試飲もあります。

費用には21回の実習材料代が含まれています。2時間の実習で講師と一緒に薬膳料理を作ります。 1人1人に主食・主菜・副菜・スープまたはデザートが用意され、味覚でも確認しながら家庭でもすぐに取り入れられる本格的な薬膳学の知識を習得できます。 毎回テーマに合せて上品な中国茶または美味しい薬膳茶の試飲もあります。

特徴6

教科書・カリキュラムは日本の事情に合わせたオリジナルです。

学院設立当初から教科書の重要性を考え、『実用中医学』『薬膳の基本』『実用中医薬膳学』『薬膳素材辞典』を次々と出版いたしました。 これらの書籍は日本の環境・食生活に沿った当学院のカリキュラムに合わせて作った教科書ですので、本格的な中医学・薬膳学が効率よく学べます。

特徴7

本校でしか取得出来ないオリジナル資格。
中医薬膳師・家庭薬膳アドバイザー・薬膳素材専門士

本学院は質の高い教育を心がけています。カリキュラムを修了した方にはその証として、中医薬膳師・家庭薬膳アドバイザー・薬膳素材専門士の資格を修了内容に応じて授与しています。